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投稿者: Marjo 投稿日時: 2007-7-21 3:54:17 (626 ヒット)
国内ラリーニュース

9月に予定されておりました、全日本ラリー選手権・第8戦
Rally in Akaigawa は、開催中止が決定いたしました。

http://www16.plala.or.jp/ark-rally/


投稿者: Marjo 投稿日時: 2007-7-11 5:35:30 (508 ヒット)
国内ラリーニュース

全日本ラリー選手権第6戦
RALLY HOKKAIDO

7月6〜8日/北海道帯広周辺
スペシャルステージ本数:16本
スペシャルステージ総距離:232.42km(SS16 14.90kmキャンセル)
ラリー総距離=2レグ約1034km
SS路面:グラベル
SS路面状況:ドライ

石田正史が今期2勝目をゲット!07JRC06
これでシリーズも白熱化するか!!

アジパシと同時開催となったRALLY HOKKAIDOは
今年も北海道十勝地方で開催された。JN−4ではシリーズ
リーダーの勝田範彦にパワステトラブルが発生。
炭山裕矢や大庭誠介はバーストで出遅れ、レグ1終了時は奴田原
文雄がトップで折り返す。しかしこの奴田原もSS12でマシンを
破損しリタイヤしてしまう。
代わってリーダーに立った石田雅之だが最終となるSS16で橋の
欄干にヒットしリタイヤ。
このSSはキャンセルとなり2番手に付けていた石田正史が今期
2勝目を挙げ、第1回開催の2002年に続きこのラリー2度目
の優勝となった。
JN−2は小野寺清之が今期初優勝を飾った。
また同時開催のアジア・パシフィックラリー選手権第4戦では
コディー・クロッカーが3連勝を飾った。

【全日本ラリー選手権 第6戦結果】
総合 クラス ドライバー/コドライバー マシン タイム
1 JN4-1石田正史/宮城孝仁 三菱ランサーエポリューション 2:25:10.4
2 JN4-2北村和浩/竹下紀子 スバルインプレッサWRX STi 2:25:52.1
3 JN4-3炭山裕矢/松 博和 スバルインプレッサWRX STi 2:27:04.3
4 JN4-4岩下英一/高橋昭彦 三菱ランサーエポリューション 2:27:10.0
5 JN4-5勝田範彦/北田稔  スバルインプレッサWRX STi 2:27:13.5
6 JN4-6飯泉忠男/森公聖  スバルインプレッサWRX STi 2:27:36.6

12 JN2-1小野寺清之/黒田正彦 ダイハツブーンX4 2:39:14.7

注)クラス区分の説明:JN4クラスは2000ccを超える車両、JN3は1600ccを超え2000cc
以下の車両、JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両、JN1クラスは1400cc以下の車両。

【アジア・パシフィックラリー選手権 第4戦 総合結果】
総合 ドライバー/コドライバー マシン タイム
1 Cody CROCKER/Ben ATOKINSON スバルインプレッサWRX STi 2:32:13.0

リザルトはラリー北海道HPでも確認できます。

報告:JRCA http://www.jrca.gr.jp/

成績表pdf( 38.6KB)


投稿者: Marjo 投稿日時: 2007-7-1 23:03:21 (782 ヒット)
国内ラリーニュース

TRDヴィッツチャレンジRd.4 in 信州

6月30日(土)〜7月1日/ 長野県
スペシャルステージ本数:10本
SS箇所:ダート(グラウンド)パイロンコース、舗装林道、ダート林道

07vitzTakechanman
入門向けワンメイク・ラリーと言う色合いのヴィッツチャレンジにも、
1500クラスが登場し、見応えのあるものになってきた。
と同時に、信州ラウンドには林道SSも用意される。

昨年の舗装〜ダートの林道に加え、今年はかつて地区戦でも頻繁に
使われた、高速ダート林道も加わった。
初級イベントと言うことで上りのみでの走行だが、本格的ダート林道の
SSは、参加者も存分に楽しめたようだ。

ラリーは1500ccのクラス1、シードゼッケン1〜3の戦いになると
思われたところに、最終ゼッケンが割り入る。
タケチャンマンこと竹平素信選手、この大ベテランをナビシートに、
今シーズンは前戦より参加する鎌野選手が、良い走りを見せる。

一方ヴィッツリーダー斉藤邦夫選手も、そのモータースポーツ歴には
似つかわしくなく、ダート林道を走るのは昨年の同ラリー以来と言う
ことだったが、お立ち台争いに十分な力走を見せる。
しかしなんとしたことか、タイヤ交換時間違反のペナルティを受けて、
入賞圏外へ一気ドロップダウン。

結局、終始林道ステージでリードしていた野村長選手が、逃げ切り
優勝。熾烈な2位争いは、鎌野賢志選手がその座を射止めた。

07vitz_cl1
Class 1
Pos No   Dr/Nv           Car       Total
1 3 野村長/森脇克也 i・JAKオベロンDLヴィッツ 16:41:6
2 9 鎌野賢志/竹平素信 テイクスTKSくろまめヴィッツ 16:59:0
3 2 増川智/馬場裕之 ARTAオートバックスヴィッツ 17:10:6

07vitz_cl2
Class 2
Pos No   Dr/Nv           Car       Total
1 15 内田滋/足立正明 ASCS☆ヴィッツ 18:28:6
2 10 赤木攻/赤木弥生 アスカMスポーツヴィッツ 18:34:1
3 11 加藤剛/柳沢清人 ASCS☆ヴィッツ 18:36:3
4 20 柿澤廣幸/高橋健一 ブルーポイントジュランヴィッツ 18:38:9
5 23 田島正広/五十嵐恵利 田島保険サービス ヴィッツ 19:01:2

07vitz_cl3
Class 3
Pos No   Dr/Nv           Car       Total
1 32 本間宇早美/坂本岳 Sunokoヴィッツ 19:00:4
2 29 畠山貴之/石倉せいじん 1560042☆下北沢Vitz 19:04:0
3 36 和田早永/和田利明 コンペヴィッツアポロ 19:11:7
4 34 吉田訓亨/中山欣 今回はガンバル イフ ヴィッツ 19:42:9
5 40 山岸健/山岸佑也 サカイタイヤ☆ヴィッツ 19:44:9
6 38 藤田彩子/藤田幸弘 カイト・Vitz 19:59:5

*下手な写真ですが、この他ここに(クリック)おいてあります。


投稿者: Marjo 投稿日時: 2007-6-25 2:52:18 (461 ヒット)
国内ラリーニュース

全日本ラリー選手権第5戦
ひむかラリー’07in美郷

6月22〜24日/ 宮崎県東臼杵郡美郷町
スペシャルステージ本数:11本
スペシャルステージ総距離:80.34km
ラリー総距離:2レグ約276km
SS路面:グラベル
SS路面状況:ドライ→セミウエット

勝田範彦、最終SSで炭山裕矢を逆転、2日間の死闘を制す
チャンピオン争いも俄然有利にjrca07_5

全日本ラリーの第5 戦は2年ぶりとなる宮崎県。今回のステージは昨年、災害で中止
になった椎葉村から、その東南部に位置する美郷町に開催地を移動、まったく新しい
ステージを使用して2日間の2レグで開催された。ステージレイアウトは初日の午前中
に6.53kmのSSを3回、午後に13.9kmを3回。翌日の2日目は3.45km2回と4.35km3回を
ミックスした全11SSとなっている。

レグ1最初のSS1、トップタイムは奴田原文雄、5.8秒差で石田正史が2番手、3番手に
は田口幸宏、4番手が勝田範彦と続く。SS2はSS1のリピート2回目、ここでも奴田原が
トップタイムをマーク、後続との差をジワリと広げていく。このステージで石田はタ
イヤバーストから30秒余りをロス、優勝戦線から後退していく。SS3終了時の順位は
奴田原、勝田、炭山となった。午後はSS4からSS6までの今大会の最長ステージ13.9k
m。最初のSS4で奴田原がコースアウト、ここでのトップ炭山に対し1分近いビハイン
ドを負い脱落、これで首位に炭山が浮上した。そしてレグ1最後のSS6では勝田がトッ
プタイムをマーク、首位炭山との差を僅か2.8秒にまで縮めてくる。トラブルで後退
していた奴田原と石田はその後猛追を開始、レグ1終了時には3位と4位ポジションに
復帰している。

翌日のレグ2は早朝の降雨で、コースはセミウエット。逆転優勝を狙う勝田はレグ2浮
き砂利掃除をしなければならないファーストスタートの炭山に対しては有利なポジ
ション。そしてSS7で勝田はトップタイムをマークし炭山を逆転、首位に浮上した。
次のSS8では石田がトップタイムを記録して奴田原を追い上げる。首位の勝田もセカ
ンドベストを記録して炭山との差を若干広げた。しかし炭山は勝田をSS9・10で上回
り首位に再浮上、勝田は炭山に対して逆に1.2秒のビハインドを負うことになった。
そして最終ステージのSS11、
SS10で足回りを痛めた炭山は勝田に2.3秒差をつけられ、勝田に再逆転を許してしま
い2日間の死闘は幕を閉じた。その差は僅か1.1秒だった。一方、3位争いは石田が奴
田原をSS10終了時点で3.1秒差まで追い詰めるのだが、追撃もこれで終了。3位奴田
原、4位石田となった。5位には大庭誠介、6位に田口が入賞した。

また、JN-3では曽根崇仁がJN-2では田中伸幸がそれぞれ優勝している。


全日本ラリー選手権第5戦結果
総合 クラス ドライバー/コドライバー マシンタイム
1 JN4-1 勝田範彦/北田稔 ラック名スバルSTi DLインプレッサ 1:15:53.3
2 JN4-2 炭山 矢/松井博和 クスコADVANスバルインプレッサ 1:15:54.4
3 JN4-3 奴田原文雄/小田切順之 ADVAN-PIAAランサー 1:16:20.3
4 JN4-4 石田正史/宮城孝仁 DL テイン マルシェランサー 1:16:25.3
5 JN4-5 大庭誠介/盒供々 REPSOL-ADVANランサー 1:16:48.5
6 JN4-6 田口幸宏/佐藤忠宜 アドバンPIAA KYBランサー 1:17:16.8
7 JN4-7 原口 真/山北研二 SPM・DLインプレッサ 1:18:00.1
8 JN4-8 星野 博/石田裕一 クスコ・ポテンザ・CMSC・OZ・ランサー 1:18:15.1
9 JN4-9 川上弘三/藤岡哲也 CMSCランサー 1:19:11.2
10 JN4-10杉村哲郎/松井和子 CMSC・DL・el・Winmax・ランサー 1:19:19.6

12 JN2-1 田中伸幸/遠山裕美子 クスコBS・CMSC・CJ4A 1:21:53.6
14 JN3-1 曽根崇仁/桝谷知彦 BPF☆KYB☆BS☆インギングセリカ 1:23:56.6

注)クラス区分の説明:JN4クラスは2000ccを超える車両、JN3は1600ccを超え2000cc
以下の車両、JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両、JN1クラスは1400cc以下の車両。

成績表(pdf)

報告:JRCA http://www.jrca.gr.jp/


投稿者: Marjo 投稿日時: 2007-6-4 1:55:20 (500 ヒット)
国内ラリーニュース

全日本ラリー選手権第4戦
MSCC東京ラリー2007

6月1〜3日/福島県東白川郡棚倉町周辺
天候 晴れ時々曇り
路面 グラベル
ラリー総距離=約340km
スペシャルステージ=15本約103km


勝田範彦がシーズン3勝目をゲット
初のシリーズチャンプ獲得に大きな一歩

jrca07_4
 全日本ラリー選手権第4戦MSCC東京ラリー2007が、福島県東白川郡棚倉町周辺で開
催された。今回は全日本選手権に加えて地方選手権ラリーである東日本ラリー選手権
も併催された。格式の違うJAF選手権が併催されたのは今回が初めてのこと。併催に
よりラリー参加台数が増えて規模として大きなラリーとなることは、ラリー自体がに
ぎやかになることであり、観客にとってはより楽しさが増し、地方選手権選手にとっ
てはチャレンジングなラリーとなり、全日本選手にとっては面子をかけた戦いとな
る。そして全体として興味のポイントが増すこととなり、今後この形態が全国的に増
えていけば、ラリー界全体の興隆に大きく寄与できることだろう。

 今回は全日本戦の第4戦。開幕以来ターマックラリー3連戦が終了し、今回はシーズ
ン初のグラベルイベントとなる。これまでのシリーズ展開は、ターマックキング勝田
範彦が2連勝+2位1回とダントツのシリーズトップとなっている。これに対して昨年
のチャンピオン奴田原文雄は、世界プロダクションカーラリー選手権と日程が重なっ
たこともあって1戦欠場しており、他の2戦は不運が重なって現在シリーズ8位。グラ
ベルインする今回で、ぜひチャンピオンの意地を見せ、シリーズを挽回しておきたい
ところだ。だが前戦でターマックラリー初優勝を遂げた石田正史、昨年のこのラリー
でベストタイムを刻んだ炭山裕矢など、ライバルたちも調子を上げてきている。そし
てもちろん勝田もグラベルでの速さも確実に上がってきている。

 ラリー展開は、金曜日に降った雨がコースを濡らしており、路面状況はスリッパ
リー。さらにツイスティなコース上には大きな石が転がっており、難易度の高いコー
ス状況となっていた。そんなステージを奴田原は序盤から快走する。勝田も負けじと
食らい付いていくが、その差は広がる一方だった。これに対してライバルたちは、石
田、炭山ともSS1でバーストし、石田はSS3でリタイア。炭山はその後もバーストを重
ねて下位に低迷してしまう。ラリーは完全に奴田原の独走状態となっていった。レグ
1を終わった時点で奴田原と2位の勝田との差はすでに47秒。3番手につけた大嶋治夫
は奴田原に1分21秒の差となっていた。一夜明けてレグ2。奴田原はもう無理はしな
い。2番手、3番手タイムをマークしながら勝田との差を維持する作戦に出た。だが今
シーズンの奴田原はツキに見放されているようだ。レグ2が始まって3本目のSS11ギャ
ラリーステージでミッションが音を上げてしまいリタイア。これでタナボタのトップ
となった勝田が、残る4本のSSをうまくまとめて優勝。今季3勝目を上げてチャンピオ
ン獲得に大きく前進した。一方の奴田原は今回のリタイアで連続チャンピオン獲得に
かなりの暗雲が立ち込めることとなった。2位には大嶋、3位には大庭誠介が入り、ベ
テランふたりが大活躍を見せた。

 次戦は6月22〜24日に宮崎県美里村で開催されるひむかラリー in 美郷。これまで
の椎葉村から美郷町に移しての開催となる。百済伝説の町・美郷で、初見のルートに
どんなドラマが待ち受けているのか、楽しみだ。

全日本ラリー選手権第4戦結果
総合 クラス ドライバー/コドライバー マシン
タイム
順位 順位

1 JN4-1 勝田 範彦/北田  稔 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ 
1:28:27.2
2 JN4-2 大嶋 治夫/井手上達也 加勢eレーシング ランサー         
1:29:11.9
3 JN4-3 大庭 誠介/高橋  巧 REPSOL−ADVAN ランサー          
1:29:36.5
4 JN4-4 岩下 英一/草加 浩平 GUM ADVAN ランサー            
1:30:31.8
5 JN4-5 堀田  信/浦野 昭美 DLBRIGオサムランサー           
1:31:18.5
6 JN4-6 飯泉 忠男/東  英仁 シャフトMOTUL・DL・WP           
1:32:19.4
7 JN2-1 綾部美津雄/中原 祥雅 ダイハツブーンX4             
1:33:31.7
8 JN4-7 久保田政行/渋谷 信人 Hot Staff ランサー            
1:35:10.6
9 JN4-8 桑田 幸典/井川 宏美 DL IDI KYB ランサー            
1:35:45.6
10 JN4-9 小舘 優貴/館山 昌靖 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ 
1:36:04.8

注)クラス区分の説明:
JN4クラスは2000ccを超える車両、
JN3は1600ccを超え2000cc以下の車両、
JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両、
JN1クラスは1400cc以下の車両。



東日本ラリー選手権第2戦結果
総合 クラス ドライバー/コドライバー マシン
タイム
順位 順位

1  BCC-1 丸山 保幸/山田 一成 エクサスタマキマルヨシランサー 54:16.1
2  BCC-2 石黒 雄士/竹薮 英樹 安斉自工ADVAN市光ランサー    54:41.2
3  BCC-3 富沢 浩明/船津 和行 CATZ.PACKR.GDB         56:12.8
4  BCC-4 藤生 敏夫/馬場 裕之 B.T.M.ランサー         59:10.0
5  BCC-5 土屋 広晃/黒崎 直樹 パックアールランサー      59:45.5
6  BCC-6 日比 淳史/盛合とうこ atcave ランサー        1:01:05.1
7  BCC-7 青木 光広/吉武 康博 安斉自工・市光ランサーNo.2   1:04:44.0
8  BCA-1 金成 昌幸/藤波 誠一 MOVEL・シビック         1:09:08.0
9  BCB-1 青柳  勉/山田  昇 安斉自工市光エンゼルインテグラ 1:09:50.7
10  BCA-2 権藤  晃/森田 茂利 AmSグラデュアーレミラジュ    1:10:45.2

注)クラス区分の説明:
BCAクラスは1600cc以下の車両、
BCBクラスは1600ccを超え3000cc以下の車両、
BCCクラスは3000ccオーバーの車両。


報告:JRCA http://www.jrca.gr.jp/


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