| まえがき
私が"VIRUS(ヴィルス)"の存在を知ったのは、もう随分前のことだ。
しかし、とても高価な板であり、また自分に乗れるようなシロモノだとは思ってなかったので、それを自らが手にするなどとは、長年思ってもみなかった。
それが今、曲がりなりにも"VIRUS乗り"になってみると、もっと早くに乗っていればヨカッタと、後悔の気持ちさえ生まれるほど、楽しく幸せなスノーボードライフをおくることが出来ている。
殆ど病気、完璧に"VIRUS感染者"になってしまった。
アルペン・スノーボーディングを、究極と言えるほど楽しいものに変えてくれる、それが"VIRUS"というスノーボードだった。
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